奥村は、お酒を飲むことの次に「睡眠」が大好きな関西出身の26歳。 社会人1年目には、当時の先輩にお酒で潰されてしまい、 あまりの睡魔に負けて会社近くの公園の植木の間にて野宿した経験もある。 今でも、土日は17時間くらい寝て過ごしてしまう生活を送っている。

ある日のこと、とある大事な大事な商品会議で。



長島は自分の商品に関するプレゼン時間を基本的に決められた時間内に納めないMD。
おおよそ、商品の説明よりも商品に対する思い入れを熱く語ってしまう癖がある。

やばい。寝てしまった。
しかも、自分の商品に熱い熱い思い入れを持ってる熱血漢オトコ、長島MDのタイミングで。。。
これはまさに、「クールポコ状態」やん。

この枕は、僕の長年の理想と思いから作りあげただけでなくて、 今までバラバラだった日本のメーカー同士をつないだことで やっと生まれた「究極の安眠枕」なんだよ!
(商品の詳しい情報はこのページの1番下を見てください。)

僕の商品説明で寝てるとか、何考えてるの?
到底ゆるされないよ。分かってるの?

でも、そんなに眠いならこの枕の魅力を存分に試してみて、 「枕の素晴らしさ」を身をもってお客さんに伝えてみてよ。
せっかく関西から上京したんだから、東京の観光地とか 人が多い所でアピールしてきてよ! いや、できるよね?それくらい。じゃあ、頑張って!

もちろんでございます!! かしこまりましたっっ!!
・・・(でも、どうしたらいいんや)



数時間後・・・

営業する。アピールする。

営業するということは、人に知らせるということ。 かな?
つまり、人が多く集まるところでアピールするということ。だろうな?
と奥村は、営業経験もないので人が多そうなところに行ってみることに。。。

枕営業の定番スポットその1東京駅

日本の首都であり、大都会東京の全ての駅の中心点と言っても過言ではない 東京駅。 なんと、JR東京駅の一日乗車人数は415,908人というマンモスステーション。
やはり関西人からすると東京のど真ん中から攻めないとあかん!ということで いざ寝てみると・・・。
なんということでしょうか、あの有名な「フランダースの○」を彷彿とさせる結果に。 神秘的な光の中で、この広いスペースを1人だけのものにしつつ、この枕のおかげで たった3秒でこの状況で寝てしまうという記録が生まれました。 また床が大理石ということもあって体の熱を奪われがちですが、しっかり首元もフィット するので肩こりも起きませんでした。

もちろん、夜はイルミネーションで有名な外にも。 そしてこの正装のまま移動。歩いて2分で目的地へ。
やはりここは観光客の方が多かったですね。他の観光客の方が撮影されるのを 10分くらい待つことになりましたよ。 そしてレンガのごつごつした感じが心配したのですが、この安眠枕のクッション性が 優しく包み込んでくれました。お母さんの腕に包まれて寝た頃を思い出します。

枕営業の定番スポットその2上野駅

続いて向かう先は上野駅。上野駅も東京の「北の玄関口」として栄えてきた 歴史ある駅です。 JR上野駅も一日乗車人数が181,880人という数です。
いちいち枕営業の正装である「タンクトップ&ステテコ」から着替えるなんてことは、 一切ございません。わが道を歩みます。

そして・・・。 西郷隆盛像の前では、寝苦しい熱帯夜に加えて夏の太陽が照りつける過酷な環境 だったにも関わらず、首部分の素材であるプロファイルウレタンが熱を逃がしてくれる のでした。 夢の中で西郷さんに出会った奥村は、引き続きこの枕営業を続ける勇気ももらいました。

枕営業の定番スポットその3浅草駅

ということで続いて向かったのは、下町情緒を感じさせる街であり多くの外国人 観光客の方も多い浅草です。
メトロ浅草駅は副都心と言えども、一日乗車人数が100,236人という数なのです。
※人数を覚えたい時は100,236・・・1002(トニー)と36(サム)という名前のセットで 覚えられることをおススメします。
枕営業、、そうです。お仕事であるのに日曜日に 実施したので当然スゴイ数の観光客の方がいらっしゃいます。

でも、それでいいんです。僕は少しでも多くの方に この枕の良さを知って欲しいんですから。 だから、ここでも! さすが浅草は浅草寺の前です。夢の中に入る前までは「さすがにこの場所では寝れないな」と 恐怖が僕を支配していようとしていたのもつかの間、夢の中に。

この浅草の持つ人を集める魅力は、「安眠枕の素晴らしい構造」を彷彿とさせます。 浅草は浅草寺という世界的な有名スポットを軸にして、その周りを日焼けマッチョな人力車の お兄さんが多くの知識と巧みな話術で観光客を魅了し、浅草寺の周りを休憩と客待ちの為に 覆うように囲んでいます。

この安眠枕でいうと、 枕でよくありがちな素材が「綿」か「ウレタン」のどちらか一方でできているのでなく、 枕の新部分を「ウレタン」で作り、周りを「綿」で覆ったこの安眠枕のようにな構造になっています。 「ウレタン=浅草寺」で「綿=人力車のお兄さん」です。
そして、地下にはこの時代が「平成」ということを忘れてしまうような光景が。 まるでタイムマシーンに乗った気分も味わえます。

枕営業の定番スポットその4銀座駅

最後はやはりお金持ちのマダムが多くいらっしゃる銀座で、アピールです。 銀座4丁目は日本の地価の最高地点で有名ですよね。

お金持ちの方が多いだけに留まらず、メトロ銀座駅の一日乗車人数は245,300人 だそうです。
さずがに枕営業の正装では、視線を感じるようになってきますがモノは考えようです。 ピンクのド派手な安眠枕も、遠くからみれば大きめのクラッチバックです。

ここも人・ひと・ヒト!お買い物される方でいっぱいです。 やはり銀座には余裕と気品で溢れています。 さて、せっかくなので「奥村を探せ!」にチャレンジしてみてください。 よーく目を凝らしてくださいね。 ピンクの枕を持って、白いタンクトップとステテコで銀座に現れるのは、 奥村しかいません! そうです!僕です! 見つけていただきありがとうございます。 買い物客の方が周りにいなく、車両止めの柵が何か事件現場のようにも見えますね。 でも僕は安眠枕で、寝ているだけです。心配いりません。 改めてお伝えしますが、ここは日本で一番地価の高い 銀座四丁目の交差点です。 歩行者天国最高!

終わり。

気になっていただけましたでしょうか?

今回、奥村は都内の観光名所で寝てみるというチャレンジを行いましたが、 問答無用で皆様にはご自宅のベットもしくはお布団でのご利用をおススメします。

実際、撮影の後に持ち帰ったこの枕で寝てみましたが、撮影が無事に終わったという 安堵感もあり、すぐに夢の世界にいくことができました。

ぜひ、この枕の良さを体験してみていただきたいです。



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