値段より、まず質を重視。
ぴちぴち生きの良い、最高ランクのものを、かにゆで職人がすばやく茹でて、かにの繊維を破壊することなく、鮮度とジューシーさを保ったまま保存する、最良の瞬間冷却方法をしているためです。
カニは水揚げされてから放っておくとどんどん美味しさが減ってしまいます。だから水揚げされてから即、茹でてから急速冷凍しています。カニの殻と身とミソの具合をバランスとりながら、カニ自身の塩分も計算に入れて、職人がいちばん美味しい状態で茹で上げています。

カニの需要が高まるこの最盛期、水に何度もくぐらせては冷凍して、カニ自体の重さを増やす悪質な業者も出てくるのです…。「重くてワクワクしていたら、身がほとんどなかった…」なんて経験がある方、もしかしたらそうだったのかも…。カニ三昧のカニはそんな小細工もちろんなし!どっしりした重さはそのまま、身の重さです。
本来、贈答用に使えるほどのランクのカニだけを使用!細分化されたランクの中、トップの階級のもののみを厳選してありますから「中を開けたらスカスカ…」なんてことは絶対ありません。

安さと量を追求するだけで中身が追いついていない「安かろう悪かろう」な商品だけは、ネットプライスのお客さまにお届けしたくありません。何よりもまず品質の良さにこだわりました。



この質の良さではありえない値段。
実は、カニ漁の船をネットプライスのためだけに1そう丸ごとチャーター!!そう、海に出る前から「まるまるネットプライスのもの」と決まっていたのです。これがどうしてお得になるかって?
実は漁をしてから私たちの手元にカニが届くまでは、通常は一次問屋、二次問屋など、間に人がたっくさん入っているわけです。それが入れば入るほど、マージンなどのお金がかかってくるわけで。それを船の段階から押さえておくことによって、間に入る問屋さんなどの「中間流通コスト」を極限までばっさり削ってしまったのです。だから「こんなに質がいいのにこんなに特価」が実現したのです。
船が「前段階キープ」なら、もうひとつのお得ポイントは「早い時期キープ」。「年末年始はカニ!」という日本国民総欲望(?)のため、12月は注文が殺到。カニは飛ぶように売れていきます。
だから「入手が難しくなる」「多少悪いカニでもよく売れる」という問題も出てくるわけです。そこでネットプライスでは、早い時期(11月)から予約販売をすることで、最盛期には入手が難しくなり値段も高くなる「品質のよいカニ」を確保でき、「安かろう悪かろう」を避けることができました!だからこそ今この予約販売を最大限に活用して、確実に確保してくださいね。
高級デパートで販売されたらおよそ2万円近くもする「かに三昧」セットのラインナップ。カニ好きのあなたなら、よくご存知ですよね。タラバとズワイが5ハイも入って9,800円(税込10,290円)は、試食した全員がテレビショッピングのごとく「ええっ!?こんなに入ってそんなに安いの??」と分かりやすくリアクションしてしまったほど(笑)こんなチャンス、なかなかありませんよーー!!

閉じる